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COLUMN

- 2022.01.10 - blockchain

仮想通貨取引所のスプレッドを比較!売り買いの価格差とスプレッドを狭くする方法

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日本にある人気の仮想通貨取引所をピックアップし、スプレッドが狭い取引所を比較しました。また、海外の仮想通貨取引所のスプレッドもご紹介するので、デイトレードを検討中の方はご覧ください。

仮想通貨投資を始めるにあたって、特にデイトレードやスキャルピングをする方が気になるのはスプレッドではないでしょうか。
今回は国内の仮想通貨取引所を中心にスプレッドが狭い取引所を比較しました。

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仮想通貨のスプレッドが狭いおすすめの取引所比較表

国内の仮想通貨取引所5社から、「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」「リップル(XRP)」のスプレッドを比較しました。

 
コインチェックやビットフライヤーは「スプレッドが広すぎる」と言われています。たしかに、他の仮想通貨取引所と比べるとスプレッドは広いです。計算方法は、各銘柄の購入価格から売却価格を差し引いた差額を算出しました。

取引所

ビットコイン

イーサリアム

リップル

取引所手数料

GMOコイン

72,824円

7,676円

3.050円

Maker:0.01%

Taker:0.05%

DMMbitcoin

87,223円

7,485円

3.054円

無料

Bitflyer

294,945円

26,280円

9.54円

0.01~0.15%

Coincheck

295,661円

26,138円

8.047円

無料

Zaif

304,593円

25,411円

-

(取扱なし)

Maker:0%

Taker:0.1%

上記をもとに考えると、販売所形式で仮想通貨を購入する場合、DMMbitcoinまたはGMOコインがスプレッドの狭い取引所と言えます。ただし、板取引(取引所形式)ならコインチェック(Coincheck)またはDMMbitcoinが安く取引できる取引所です。

 
仮想通貨取引所では売買時の価格差や取引所手数料が存在するため、スプレッドや手数料による損失が発生した状態からスタートします。トレードの回数が増えると儲からない要因になるので、スプレッドで損しない取引所を選びましょう。

仮想通貨のスプレッドとは?

 
仮想通貨のスプレッドとは購入価格と売却価格の差のことです。

スプレッドは相場の価格差を意味します。仮想通貨に限らずFX(外国為替証拠金取引)でも使われる用語です。

DMMbitcoinを例にスプレッドについて見てみましょう。

仮想通貨のスプレッドとは?

上記の画像の場合、スプレッドの計算方法はビットコインの購入価格から売却価格を差し引いて計算します。

4,904,244円-4,816,756円=87,488円

スプレッドは購入時も売却時も発生します。多くの仮想通貨取引所は取引手数料無料と謳っていますが、スプレッドとして実質的に手数料が発生していることを理解しておきましょう

 
ちなみに、スプレッドは、「高い・安い」と表現されることもあります。ただし、言葉の意味から正しくは「広い・狭い」です。

スプレッドが発生する理由

仮想通貨のスプレッドが発生する理由は、販売所がユーザーから取引手数料を徴収するからです。

仮想通貨の取引方式のうち、販売所方式の場合はスプレッドが発生します。指定した価格で売り買いできるため、仮想通貨投資初心者がトレードしやすいのは販売所方式です。ただし、仮想通貨取引所のスプレッドは3~5%程度かかっています

 
後述しますが、板取引ならスプレッドなしまたは0.1%程度の取引手数料でトレード可能です。初心者には少しだけ難しい部分もありますが、投資を始めるならやり方を覚えておきましょう。

仮想通貨のスプレッドを狭くして安く取引する方法

仮想通貨のスプレッドを狭くして安く取引する方法を紹介します。

  • 板取引を利用する
  • 取引量が大きい取引所を選ぶ
  • スプレッドが狭い取引所を選ぶ
  • スプレッドが狭い時間帯を狙う

取引量が多い取引所で板取引を利用するのがいちばんですが、欲しい銘柄を取り扱っていない可能性もあります。そのため、状況に応じてベストな選択をしましょう。

 
BinanceやGateのような海外取引所はほとんどスプレッドがありません。トレードできる銘柄も多く、概ね0.1%前後での取引が可能です。ただし、海外の取引所を利用するには国内口座を開設する必要があるので、日本からの送金用にひとつ口座を持っておきましょう。

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板取引を利用する

 
実は、スプレッドなしで仮想通貨を取引することは可能です。そのために「販売所方式」と「板取引(取引所方式)」の2つがあることを理解しておきましょう。

取引手数料のイメージ図

板取引では投資家同士が言い値で仮想通貨を売買するため、取引所の手間が発生しません。サーバーやシステムを提供するだけなので、取引手数料およびスプレッドが無料または0.1%程度の費用で取引できるのです

 
コインチェックの板取引は取引手数料が発生しません。スプレッドもかからず国内最多の17銘柄を取り扱っているため、海外取引所に匹敵するようなトレードが可能です。

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取引量が大きい取引所や銘柄を選ぶ

取引量(出来高)が大きい銘柄は売買時の価格差が発生しにくいです。そのため、板取引をするときに価格変動なく取引できます。

 
ビットコインやイーサリアムに比べると、マイナーなアルトコインは取引量が少ないです。流動性が低いうえに取引も成立しにくくスプレッドが広くなります。

スプレッドが狭い状態での取引を目指すなら、取引量が大きい仮想通貨取引所で、流動性が高い銘柄を選ぶことをおすすめします。

 
取引量の大きさや流動性の高さは、仮想通貨取引所を利用するユーザー数と比例している可能性が高いです。仮想通貨取引所ランキングで世界10位台に入るコインチェックやビットフライヤーを選びましょう。

なお、アルトコインはビットコインに比べて価格変動率が高いため、大きな利益を出せる可能性があります。しかし、スプレッドが広がりすぎて儲からないリスクもあることは十分に理解しておきましょう。

 
コインチェックとビットフライヤーのスプレッドを比較すると、板取引なら取引手数料が無料のコインチェックのほうが安く取引できます。したがって、取引量と取引手数料の両面でコインチェックがおすすめです。

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スプレッドが狭い時間帯を狙う

仮想通貨のスプレッドの広さは時間帯によって異なります。

流動性が低くなる時間帯は通常よりスプレッドが高くなりやすいです。仮想通貨取引所は24時間売り買いできるため、世界的に見ると海外投資家が起きている深夜の時間帯のほうがスプレッドは狭くなります

 
ただし、日本の仮想通貨取引所にいる投資家の多くは日本時間でトレードをしているはずです。そのため、平日の日中を狙ってトレードするとスプレッドは狭くなると思います。

仮想通貨のスプレッドに関するQ&A

仮想通貨のスプレッドに関するよくある質問をQ&A形式でまとめました。

海外の仮想通貨取引所のスプレッドは?

海外にはスプレッドが狭くトレードしやすい仮想通貨取引所が多いです。トレード時に発生する手数料(fee)を紹介します。

取引所名

手数料

Binance

Maker / Taker ~0.1%

Coinbase

Maker / Taker ~0.5%

Gate.io

Maker / Taker ~0.2%

MeXC

Maker / Taker ~0.2%

※Taker…注文を発注した側、Maker…注文を受け取る側

海外ではスプレッドが発生せず、取引時の手数料が0.1~0.2%程度の仮想通貨取引所が複数見受けられます

海外では取引する金額やトレーダーのランクに応じて手数料が変わります。例えば、海外取引所の中では比較的手数料が高いCoinbase(コインベース)も、取引額が多い投資家に対しては0.04%まで手数料を引き下げています。

 
ただし、海外の仮想通貨取引所は、突然日本人の利用が規制・禁止されたりサポートが日本語非対応だったりすることも少なくありません。コインチェックでもスプレッド無料で取引できるので取引したい銘柄が決まっているならよいでしょう。

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なぜ取引所ごとにレートの違いが発生するの?

 
レートの違いが発生する理由は、取引所ごとにユーザーがどのような取引をしているかが影響します。

ビットコインやイーサリアムの価格は一定の基準が存在します。しかし、世界の仮想通貨取引所では多くのユーザーが取引しており、レートの違いが存在するように見えるのです。

特定の国や取引所で、特定の銘柄の価格が大幅に上昇または下落することはしばしばあります。例えば、2021年12月31日の23時過ぎにコインチェックだけ価格が暴落しました。

Binanceとコインチェックの価格を比較してみましょう。

仮想通貨取引所ごとの価格差が発生した事例

コインチェックでは価格が急落しているのに対し、同時間帯のBinanceでは特段の価格差が発生していません。

あくまで予想ですが、確定申告の影響などが考えられます。日本では1月1日から12月31日までを会計期間とし、翌年に確定申告をする必要があります。

ちなみに、取引所ごとの価格差を利用して安く仕入れた銘柄を別の取引所で高く売る手法(アービトラージ)もあります。

仮想通貨が安い時間帯はいつ?

なるべくスプレッドが狭い状態で仮想通貨を取引したいなら、日本時間の夜9時から深夜1時がおすすめです

別の項目でもお伝えしましたが、日本時間の深夜は海外マーケットが活発化しています。

仮想通貨を売り買いするにあたってニューヨークタイムは非常に重要です。例えば、大口の機関投資家が売り買いをすることもあり、日中よりは夜のほうが大幅な価格の上昇または下落が起きやすい傾向にあります。

仮想通貨のスプレッドまとめ

仮想通貨のスプレッド・手数料に関する知識や取引所ごとの比較を紹介しました。

日本にはスプレッド無料を謳う取引所は少なくありません。しかし、実質的なスプレッドにあたる取引手数料や取引量(出来高)による流動性の高さは、トレードのしやすさに大きく影響します。

また、海外の取引所のスプレッドもお伝えしましたがさまざまなリスクがあることも事実です。仮想通貨初心者は、日本国内の取引所をひとつ開設してから投資を始めましょう。

 
今回の記事でお伝えした通り、板取引ならコインチェックはスプレッドなしで取引できる仮想通貨取引所です。また、日本2位の取引所なので流動性も高いので、スプレッドを気にする方はぜひコインチェックを利用することをおすすめします。

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