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2020.01.23

MEO対策のやり方とは?Google Mapを上位表示させる仕組みについて

COLUMN

- 2020.01.23 - MEO

MEO対策のやり方とは?Google Mapを上位表示させる仕組みについて

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MEO対策は集客するうえでとても有効な手段です。
これから対策をしたいけど、どうやって行うのか気になる人もいるでしょう。

ここではMEO対策にあたってどのようなやり方があるのか、上位表示させる仕組みとともに紹介します。

MEOのやり方

MEO対策を行うにはGoogleマイビジネスに登録し、情報を最適化することが重要です。
MEO対策の具体的なやり方についてみてきましょう。

事前に傾向を分析

対象エリア

対策するエリアによって、KWの検索回数やユーザーの傾向は異なります。
もし有名なエリアや人が集中する場所を選んでも、店舗から遠ければ直接集客につながりません。

そのため距離が近くて集客効果の得られやすいエリアを事前に分析します。

対策キーワード

検索されるKWによってユーザーの目的は異なります。

KWの検索回数が多いほど、上位表示の難易度は上がります。
加えて、検索の意図が来店目的ではない場合は、いくら上位表示されても集客効果が薄いです。

そのため検索ボリュームを見ながら直接来客に促せそうなKW選びを行います。

競合店舗の比較

同じエリア内に存在する競合店舗の数や順位を比較をします。

周りの店舗がMEO対策をしていない場合は、その分上位表示をさせる可能性が高まります。

また、ユーザーはいくつかの店舗を比較して選ぶため、必ずしも1位になる必要はありません。

Googleマイビジネスに登録する

MEOの運用にあたってGoogleマイビジネスの登録は必須です。
どのように登録するのか見てみましょう。

オーナー登録の確認

自分でGoogleマイビジネスに登録していなくても、Googleによって自動で登録されている場合があります。

その場合は二重登録にならないように、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。
既に登録されていたのであれば、オーナー確認が必要です。

オーナー確認は申請後にハガキで郵送されます。

ビジネス形態によっては電話やメールでも可能なので、最適な方法で登録しましょう。

ビジネス名

あらかじめ登録されているカテゴリーの中から業態を選びます。
もし複数のサービスを提供している場合は、2つ以上の設定も可能です。

その場合は最初に選んだものがメインカテゴリーとなります。

住所

マップ上で実際に表示される住所を登録します。
曖昧な記載を避け住所や番地、階数まで正確に入力してください。

半角や全角といった表記ゆれも誤字として認識されるため、必ず統一するようにしましょう。

また経路案内で表示されるピンの調整も行えます。

サイトURL

店舗のウェブサイトがある場合は、URLを記載します。

その際にGoogleマイビジネスの情報とページの内容が統一されているか注意しましょう。

また、ウェブサイトに不適切なコンテンツが含まれていた場合もペナルティの対象となります。

電話番号

登録しておくことで検索結果から電話が掛けられます。

直接集客や予約にもつながるため、正しく記載してください。

定休日・営業時間

営業時間は曜日ごとに登録することが可能です。

休憩や一度お店を閉める場合は、同じ曜日に複数の営業時間を追加することもできます。

また、変則的な営業時間も特別営業時間として設定が可能です。

お客さんの集客にもつながるので、必ず登録しておきましょう。

写真

店内の様子や外観、スタッフの画像を登録します。
写真は利用者や一般のユーザーも投稿することが可能です。

写真の表示には優先度があり、基本的にオーナーが投稿したものが目立つように表示されます。

自分で登録した写真であれば、すぐに消すことが可能です。
しかし利用者から投稿された写真は、一度Googleに報告する必要があります。

好きな写真を主に表示したい場合は、自分の写真を多く登録しましょう。

提供するサービスやメニュー名

提供する商品やメニューを入力します。

特定の商品が無い場合や飲食店以外でも入力は可能です。
その際は提供するサービス内容を入力してください。

登録した情報を最適化

Googleマイビジネスを登録しただけでは、MEOで上位表示を狙えません。
ここでは登録した情報を見てもらえるように最適化する方法を紹介します。

店舗のストリートビューを追加

ストリートビューとは360度見渡せるパノラマ写真です。

店内のストリートビューを追加することで、実際に訪れたような雰囲気を感じることができます。

まだお店に来たことのない潜在顧客にアピールする方法としても最適です。

撮影は自分でも行えますが、専用の機材が必要になります。

ユーザーレビューや口コミを増やす

口コミの数や評価の高さは、Googleが上位表示を決める要素です。

また、実際に利用するユーザーも内容を見ることができます。

そのため、口コミや高評価を増やすことはMEOにおいて重要なポイントです。

また、投稿された口コミに対して返信することで、利用者とのつながりを作ることができます。

口コミの返信はほかのユーザーも確認でき、Googleも推進しているため、積極的に活用しましょう。

ネットの露出を増やす

店舗の情報はGoogleマイビジネス以外にも取得することが可能です。

Googleでは定期的にサイトを巡回して情報を集めています。

集めた情報の中に自社の情報が多ければ、それだけ人気があると判断され、上位表示されやすくなります。

そのためGoogleマイビジネス以外の露出もMEO対策として効果的です。

適度に更新を行う

Googleマイビジネスの情報はその都度更新することが可能です。

もし営業時間やサイトURLが変わった場合は、速やかに変更することで情報の差異を防ぎます。

また、投稿機能を使ってイベントやサービス、商品の情報を直接表示させることも可能です。

2件以上の投稿もできるので、タイムリーな情報発信ができるでしょう。

MEO対策を行う注意点

MEO対策を行う上でどのようなことに注意すべきなのか見てみましょう。

ガイドラインに違反する行為は行わない

MEOはGoogleが定めたガイドラインに合わせて行うことが重要です。

もしガイドラインに違反すれば、アカウントの停止といったペナルティが発生します。
加えて重大な違反になれば、マイビジネス自体が削除されるため注意が必要です。

Googleマイビジネスの主な違反行為は以下の通りです。

①誤解を招く表現や情報の公開
②関連性の無さや誤脱といった質の低いコンテンツ
③リンクが含まれたコンテンツ
④危険な商品や違法サービスのアップロード

詳細な内容は、Googleマイビジネスのヘルプセンターからも確認できます。
もし対策を考えているのであれば、あらかじめ見ておくと安心です。

実店舗が無いと利用できない

Googleマイビジネスは、実際の店舗やオフィスが存在する企業のみ対象となります。

そのため、移動販売店といった特定の店舗を持たない企業は利用できません。

しかしスケートリンクといった一定の期間だけ営業する場合でも、その場所に看板が常設してあれば例外となります。

MEOは自分でもできるの?

MEO対策はGoogleマイビジネスに登録すれば行えるため、自分でやろうと考える人も多くいます。
ここでは自分でMEOを行う際の注意点を紹介します。

個人でもMEO対策は可能

MEO対策は他の集客方法と比べると、比較的コストが少なく対策方法も限られています。
そのため、自分だけでも行いやすい施策といえるでしょう。

しかし、他の方法と同様に上位表示させる為のノウハウや知識が必要です。

また間違ったやり方のまま行ってしまうと、成果が出ないだけでなく、規約違反によるペナルティにもつながります。

加えて上位表示し続けるためには、定期的な更新も必要です。
したがって、満足のいく結果を得るにはそれなりの労力がかかるでしょう。

すぐに結果を出したい場合は専門企業に依頼するのも手段

上記問題を解消する方法として、専門の企業にお願いする手段が挙げられます。

MEOを依頼するメリットは以下の通りです。

・実績や経験に基づいたコンサルティングが受けられる
・独自ツールや自社ノウハウの提供
・ストリートビューの追加といったコンテンツの質を向上

専門業者に依頼すれば、個人ではまかないきれない領域までカバーできます。

詳細な効果や対策方法は、依頼する企業によっても異なる傾向です。
弊社でもMEO対策を取り扱っているため、気になった方はお気軽にお問い合せ下さい。

まとめ

MEO対策を行うには、Googleマイビジネスの最適化が必要です。

加えて登録する情報が豊富なれば、その分質の高いコンテンツとして認識されます。

自分で対策をすることも可能ですが、手間やペナルティのリスクがかかるため、不安な方は専門業者への依頼も検討してみましょう。

弊社MEOの強み

・変化を都度確認できる自社ツールを採用
・表示成功率90%を超える実績
・7割以上が10日以内に上位表示に成功
・導入から設定まで担当者をアサインして運用可能

MEOの導入にあたり面倒な設定や登録はこちらでサポートするため、すぐに始めることができます。詳しくはお問い合せ下さい。

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