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COLUMN

- 2021.12.31 - blockchain

Jasmyが詐欺・怪しいと言われる理由は?無料配布キャンペーンの真相

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ソニー経営陣が参画するジャスミー株式会社の仮想通貨Jasmyですが、怪しい・詐欺だと言われることが少なくありません。特に、さまざまなIR発表を開始した2021年9月以前は批判的な口コミが多く見られました。

 
ジャスミー株式会社の発表を見る限りプロジェクトの進捗状況は良好のようですが、まだまだ「怪しい」「詐欺」という疑念は見受けられます。この記事では、Jasmyが怪しいと言われる理由について調査しました。投資を推奨する内容ではありませんのでご了承ください。

Jasmyが怪しい・詐欺と言われる理由

「Jasmyは詐欺(スキャム)コインだ」と呼ばれている時期がありました。Twitterを見ても詐欺ではないかという口コミが複数見られます。

こうしたツイートの裏側について調査しました。

ICO代理店を装った縁故販売詐欺に対する訴訟

2018年4月から5月にかけて、仮想通貨ICO代理店の販売者らが縁故販売により計10種類のコイン・トークンを販売しました。当時販売された仮想通貨はBrahmaOs(ブラフマOS)、ODIN(オーディン)とともに、Jasmyも含まれていたようです。

購入希望者が申込や支払いが完了してもトークンの配布がされず、詐欺ではないかとして集団訴訟に向けたプロジェクトが立ち上がりました。

ジャスミー株式会社の公式からは、「自社または自社の関係会社から仮想通貨を販売する行為はしていない」と明言しています。仮に、上記のように割安でJasmyを購入できると販売を持ちかけられても購入しないようにしましょう。

参考:enjin|橋本氏/服部氏/y氏/金尾氏/SHO氏の仮想通貨ICO代理店を装った縁故販売に関する集団訴訟の詳細情報

参考:ジャスミー株式会社|当社もしくは当社の関係会社を名乗る者からの暗号資産(仮想通貨)等に関する勧誘についてのご注意

Gate上場以降の大暴落

2021年2月、中国を拠点にする仮想通貨取引所のGateにJasmyが上場したとき、最高値である5ドル(500円)以上の価格を付けました。その後、2021年7月には500分の1の1円以下まで下落しており、スキャム(詐欺)コインという意見も出ているようです。

Jasmyに限らずどの仮想通貨でも共通していますが、上昇トレンドの相場でユーザーが多い取引所に上場したら価格が高騰するのは必然だと言えます。暴落した理由が詐欺というわけではなく、過熱相場での上場によって価格が高騰しすぎたとみるのが自然でしょう。

プロジェクトの進行と価格が比例しないことは往々にしてあるので、この点はやむを得ないかもしれません。

インフルエンサーの投稿後の暴落

2021年6月頃、過熱がひと段落したJasmyに注目したとあるインフルエンサーが「今後Jasmyが高騰する」とTwitterやYouTubeなどで発言しました。しかし、彼がJasmyを推奨した後、価格は暴落します。

インフルエンサーの根拠は日足・週足レベルで特大APS反応(大口が買うまたは売るときに出るチャート上のインジケーター)だったようです。後の25週連続IRや価格高騰を考えたら正しかったかもしれませんが、投機目的の方からすると投資したお金が10分の1以下になっています。

 
Jasmyはプロジェクトの経営陣やIRのネームバリューが先行しているトークンです。仮想通貨は値動きによって詐欺と言われてしまいがちですが、ジャスミー株式会社全体の動きを見ていくほうがよいでしょう。
 

Jasmyの怪しい無料配布の真相

ジャスミー株式会社と仮想通貨取引所MEXCは、Jasmyの無料配布(エアドロップ)キャンペーンを複数回実施しています。 

日本人ユーザーだけでも50,000Jasmy(無料配布時の価格で100万円以上)の大型キャンペーンでした。そのため、「Jasmyを無料配布するなんて怪しい」という方も見られました。

 
仮想通貨の業界では、マーケティングキャンペーンの一環として無料配布(エアドロップ)をするのは珍しいことではありません。トークンの価値が低い時期に配布してホルダーを増やしておくと、例えば大手の仮想通貨取引所への上場が有利になると言われているからです。

ホルダーの多さはその仮想通貨の支持率と考えることもできます。 トークンの価値が低い時期に無料配布キャンペーンを行えば、受け取ったホルダーは「今は少額だけど10倍(テンバガー)になるかも」と考えて所有します。エアドロップイベント自体でトークンの知名度も上がるため、無料配布が怪しいわけではないのです。

参考:MEXC|MEXC 日本限定イベント:JASMYを保有&取引して、50,000 JASMYを手に入れよう!最終結果発表 

Jasmyは詐欺コインの汚名を返上できるか

JasmyがCoinbase(アメリカ)上場などのニュースはあるので明らかな詐欺ではないと言えるはずです。しかし、詐欺コインと言われないためには、せめて1ドル前後まで価格を取り戻す必要があると考えられます。

 
2021年9月から2022年3月まで続く25週連続IRを通じ、Jasmyの実需が今後明らかになり、怪しさは払しょくされると思われます。どんなプリレスリリースが発表されるのか楽しみに待ちましょう。
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