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2020.01.23

Google Mapに登録したい方必見!登録の方法とGoogle マイビジネスの提携について

COLUMN

- 2020.01.23 - MEO

Google Mapに登録したい方必見!登録の方法とGoogle マイビジネスの提携について

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スマートフォンの普及に伴い、Google Mapは店舗を探すツールとして欠かせない存在となりました。

また無料で登録でき、利用を促せることから新たな集客方法としても注目されています。

ここではGoogle Mapの登録方法とGoogle マイビジネスの提携について紹介します。

Google Mapは3つの方法で登録できる

Googleマップに情報を登録する方法は主に3つあります。
どのような方法があるのか見てみましょう。

Googleマイビジネスの情報を登録する

Googleマイビジネスの情報をGoogle Mapに反映させる方法です。

既に店舗情報が記載されている場合でも、後からGoogleマイビジネスの情報として登録することができます。

反映にはGoogleマイビジネスの登録が必要ですが、
Google Mapの利用者に直接発信できるため、MEO対策といった新しい集客方法としても注目されています。

新規で情報を登録する

新たに店舗を登録する方法です。
Googleアカウントに登録していれば、Googleマップのメニューから追加することができます。

入力された内容はGoogleによって審査され、問題が無ければ内容が反映されます。

Googleによって自動で登録する

Googleが収集した情報をもとに自動で登録を行うケースです。

そのため情報が古い場合やウェブの情報が間違っていると、そのまま反映されるリスクがあります。

自動登録された情報は、オーナー確認がされておらずGoogleからの信頼性も低いため、内容の修正と併せて確認するようにしましょう。

Google Mapの登録方法

Google アカウントの作成

Google Mapへ登録するには、Googleアカウントの作成が必要です。

作成は氏名やアカウント名といった基本情報のみで行え、
同時にメールアドレスの取得もできます。

また、作成時に個人名義ではなく店舗や担当者のアドレスとして取得しておくと、複数人での運用や引き継ぎなどがスムーズです。

Google マイビジネスに登録する

Google マイビジネスの登録には、以下の工程が必要となります。

・店舗情報の入力
・オーナー確認

登録は自分ですることも可能ですが、場合によっては手間に感じる人もいるかもしれません。

加えて間違った情報を登録すると、ペナルティを受けるリスクがあります。
もし不安な方は、専門業者への依頼も検討してみましょう。

導入にあたり面倒な設定や登録はこちらでサポートいたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

>>お問い合わせはこちら

店舗情報の登録

まずは店舗の基本情報を入力する必要があります。
自動登録されている場合もありますが、正しい内容かどうか確認しておくとスムーズです。

各項目について見ていきましょう

カテゴリ

あらかじめGoogleに登録されているカテゴリの中から選択します。
カテゴリは検索できるため、自分の業態に一番近いものを選んでください。
メインカテゴリのほかにもサブカテゴリ―として複数の選択が可能です。

住所

登録したい店舗の住所を記載します。
実際にマップに表示される内容となるため、正しい内容を入力してください。
その際に表記が揺れていると誤字として認識されるため、どちらかに統一しておきましょう。

連絡先

電話番号やHPのURLといった連絡先情報を登録します。
利用者がGoogle Mapから直接アクセスができることも特徴です。

その他

他にも営業時間や定休日といった情報が登録できます。
お客さんが直接確認する項目ですので、忘れずに登録するようにしましょう。

オーナー確認

基本情報の登録後には、ビジネスオーナーの確認が必要になります。
確認にはGoogleから送られるコードの入力が必要です。

基本的にはハガキの郵送となりますが、電話やメールで受け取れる場合があります。
コードの入力が完了すると確認が完了となり、登録した情報が反映されます。

登録したGoogle Mapの編集方法

Googleアカウントにログインすることで、Google Mapの登録情報を変更することができます。
具体的な方法についてみていきましょう。

登録内容の修正方法

内容の修正はGoogleに提案する形式で行われます。
Google Mapから対象の店舗を選び、店舗情報を開いてください。
下側に「情報の修正を提案」という項目が表示されるのでクリックします。

さらに「名前またはその他の情報を変更」をクリックすることで、情報の変更が可能です。

修正内容の入力が完了したら「完了」「送信」をクリックしてください。

変更した情報はGoogleによって審査されるため、反映に時間がかかる場合もあります。
審査が通るとメールが送信され、内容の反映が完了します。

登録内容の削除方法

修正方法と同じようにGoogle Map上の店舗情報から「情報の修正を提案」クリックしてください。

次に「この場所を削除」を押すことで、削除の理由を選択する画面が表示されます。

その際に削除の理由を省略することも可能です。
入力が完了したら「送信」を押して審査を待ちます。

内容の審査が通るとGoogleからメールが送信され、内容が削除されます。

Googleマイビジネスの編集方法

Googleマイビジネス画面の「情報」を選択し、編集したい項目のペンマークをクリックしてください。

編集が完了したら「適用」をクリックし、内容の審査を行います。

Googleマイビジネスの内容は、オーナー確認の際に参照される情報です。
変更内容によっては無効となるため、必ず確認が完了した後から編集するようにしましょう。

MEOでは定期的な情報の更新が重要

MEO対策を行う上で、定期的な更新は欠かせません。
情報の正確性と最新であるかどうかは、コンテンツの質を評価する大きな要素です。

また、Googleでは最新のビジネス情報を保つように推奨されており、見込み客の獲得にもつながります。

もし、営業時間の変更や臨時の営業日があった場合は、情報を更新するようにしましょう。

Google Mapの登録にGoogleマイビジネスは必要なのか?

Googleマイビジネスの提携が本当に必要なのか疑問に感じる人もいるかもしれません。
ここでは提携の必要性とメリットについて紹介します。

MEO対策をするうえでGoogleマイビジネスの提携は必須

Googleマイビジネスの情報量は、Google Mapの掲載順位を決める大きな要素となります。
したがってMEO対策を検討しているのであれば、Google Mapとの提携は必須です。

また、Google Mapに表示される店舗情報は、お店のホームページではなく、Googleマイビジネスが直接表示されます。

そのため、経路案内や電話予約といったGoogle Mapの機能を活かした集客も可能です。

Googleマイビジネスと提携をするメリット

より詳細な内容が登録できる

提供されるメニューやサービスのような具体的な業務内容は、Googleマイビジネスからのみ登録ができます。

店舗の情報が豊富になれば、それだけ高品質のコンテンツとして評価されます。
豊富な情報は利用者からの利便性も向上するため、直接集客につなげることも可能です。

利用者とコミュニケーションが取れる

Googleマイビジネスに登録すれば、ユーザーの評価や口コミに対して返信することが可能です。

この返信内容は、他の利用者からも見ることができ、Google側もコミュニケーションの方法として積極的に推奨しています。

もし悪い口コミがついてしまった場合でも、真摯に受け止めて返信することでお店側の姿勢を表すことができます。

登録内容の信頼性が上がる

Googleマイビジネスを通じて登録した情報は、第三者が登録した内容よりも信頼性の高い情報として認識されます。

そのため同じ内容であってもコンテンツの質を上げることが可能です。

検索や行動データの取得

オーナー確認を行うことで、ユーザーの行動や検索方法といった分析データを取得することができます。

取得できるデータは、1日単位での比較ができるため、需要が多い日の予測や見込み客の洗い出しも可能です。
そのため、販売戦略としても利用できるでしょう。

登録と編集だけなら提携しなくてもできる

単純な店舗情報と内容の編集だけであれば、Googleマイビジネスに提携しなくても登録自体は可能です。

しかし、あくまで第三者としての登録となるため、記入できる内容に制限があり、情報の優先度も高くありません。

もしMEO対策を検討しているのであれば、まずはGoogleマイビジネスと提携するようにしましょう。

業者に依頼すれば登録からMEO対策まで代行できる

MEO対策を踏まえてGoogle Mapに登録するのであれば、専門業者に代行してもらう方法も一つの手段です。

代行にはGoogleマイビジネスの登録以外に以下のメリットが挙げられます。

・対策KWの選定、提案
・MEO対策による上位表示
・アクセス数や問い合わせ数の増加
・自社ツールによるデータ分析
・定期的な投稿や最新情報の更新

弊社事例では上記アクセス数を増やすとともに、以前は600件だった間接検索数を約10倍、15件だった電話の数を1.5倍以上増やすことに成功しております。

まとめ

Googleマップに登録することで、店舗の情報を正しく利用者に伝えることができます。

またGoogleマイビジネスと提携することで、MEO対策や直接集客につなげることも可能です。

自分で登録をすることも可能ですが、MEO対策を考えているのであれば、専門業者への依頼も検討してみてはいかがでしょうか?

弊社MEOの強み

・変化を都度確認できる自社ツールを採用
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