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2019.03.04

Google公式が提供している無料で使えるSEO診断ツール5選

COLUMN

- 2019.03.04 - SEO

Google公式が提供している無料で使えるSEO診断ツール5選

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検索順位の決定には、コンテンツの質だけでなく、ページの表示スピードやモバイルフレンドリーへの対応・非対応など、様々な要素が関わってきます。自分のサイトをパッと見ただけでは、SEOに最適化されているかどうかは判断が付きにくいものですが、現在は無料で使えるSEO診断ツールが多数リリースされています。今回はGoogleが公式に提供している、SEOに関連する項目のチェックツールを5つご紹介します。

PageSpeed Insights

PageSpeed Insights
出典:PageSpeed Insights

ページの表示スピードを評価してくれるツールです。左上の数字は100点満点中の得点です。90~100は速い、50~89は平均、0~49は遅いという評価になっています。またページ下には、どこをどれくらい短縮できるかというアドバイスも表示されます。

現在Googleでは、ページスピードが著しく遅いと検索順位を下げる「スピードアップデート」が実装されています。また、ページの読み込みに3秒以上かかるとおよそ50%のユーザーが離脱するというデータもありますから、ページのスピードは速いに越したことはありません。ページスピードインサイトの評価を基にスピードアップに努めましょう。

Lighthouse

Lighthouse
出典:Lighthouse

Google cromeの拡張機能で、対象ページにSEO上問題がないか確認できます。評価基準はGoogleのウェブマスター向けガイドラインの内容に準拠しています。なお評価自体は厳しくなく、最低限のSEO施策をしていれば大体100%で表示されます。初めてサイト制作をする際、自分のサイトにクリティカルな問題がないか調べるのに使うのが良いと思います。

モバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーテスト
出典:モバイルフレンドリーテスト

対象ページがモバイルフレンドリーに対応しているかどうかをチェックするツールです。対応していれば「このページはモバイルフレンドリーに対応しています」と表示され、対応していなければ「このページはモバイルフレンドリーではありません」と表示されます。また問題点も具体的に指摘してくれます。

Googleはモバイル端末での表示内容を検索順位に反映するモバイルフレンドリーアップデートを実装しています。まだモバイルフレンドリーではないのであれば、UXの観点からも早急な対応が必要です。

Test My Site

Test My Site
出典:Test My Site

PageSpeed Insightsと同様に、ページの表示スピードをチェックできるツールです。読み込み時間と、読み込み時間に起因する訪問者の推定離脱率を知ることができます。また、希望すると詳細のレポートを受け取ることもできます。

Search Console

Search Console
出典:Search Console

現在運用しているサイトの、検索結果に悪影響を及ぼしかねない問題点を指摘してくれます。たとえばnoindexタグが付いている、クリック可能な要素同士が近すぎる、などです。

またサーチコンソールは、どんなキーワードで何位に表示されており、どれくらいクリックされているのかも知ることができます。自分のサイトがGoogleにどのように評価されているのか把握できるので、公開中の記事のリライト方針や修正方針を決めるのに役立ちます。

まとめ

有料、無料問わず様々なSEO診断ツールがリリースされています。高性能のものもありますが、まずは無料のツールから試してみてはいかがでしょうか?Google公式が提供しているものなら機能性も信頼度も非常に高いです。

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