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COLUMN

- 2022.01.07 - blockchain

BABYDOGEとは?価格上昇と将来性(Binance・Coinbase上場の可能性)

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2022年1月6日から7日にかけて、仮想通貨のBABYDOGE(ベイビードージ)が20%以上の価格上昇を見せました。ビットコインにつられて価格が下がる仮想通貨が多い中、Binance(バイナンス)のツイートをきっかけに注目が集まっているようです。

Binanceのツイートから「BABYDOGEがBinanceに上場するのではないか」と言われています。

振り返ると、2021年はDOGE(ドージ)やSHIB(シバ)など、いわゆる犬系コインが価格高騰を見せた1年でした。
BABYDOGEに関する基礎知識と、期待されるファンダメンタルについて紹介します。

 
本記事はBABYDOGEの購入を推奨する記事ではありません。あらかじめご了承ください。

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※not financial advice※

BABYDOGEとは?

BABYDOGEは直訳すると柴犬の赤ちゃんという意味です。Twitterでは「犬コイン」と呼ばれることもあります。

 
急成長を遂げるBABYDOGEについて、まずはホワイトペーパーを翻訳しました。現時点ではミームコインだと考えられるので、コインの詳細に興味がない方は記事後半のファンダメンタル部分まで読み飛ばしてください。

トークン名

BABY DOGE COIN

シンボル

BABYDOGE

総発行枚数

420,000,000,000,000,000枚

出来高

6,465,340,254円

※2022年1月7日の直近24時間

コントラクトアドレス

0xAC57De9C1A09FeC648E93EB98875B212DB0d460B

ホワイトペーパー

https://cdn.filestackcontent.com/iB8i8Q86T5CTkuYzNXtV

BABYDOGEの開発経緯

BABYDOGEは2021年6月1日に誕生したミームコインです。ミームとはネタのような意味ですが、ホワイトペーパー上では「BABYDOGEはクリプトによって困っている犬を救う」という使命を持ったプロジェクトだと述べています。

BABYDOGEのブロックチェーンの仕組み

BABYDOGEはBSC(バイナンススマートチェーン)上で開発されているトークンです。DOGEよりもはるかに速いブロック速度かつ、安い手数料で取引できます。

BABYDOGEのリワードシステム

BABYDOGEのリワードシステム(報酬が得られる仕組み)は非常に簡単です。ウォレットにBABYDOGEを入れるだけで報酬が得られる、と、公式が発言しています。。

  • ホルダーに5%の手数料を再分配
  • パンケーキスワップ
  • バーン(すでに総供給量の30%が焼却済)

BABYDOGEのコミュニティの状況

ホワイトペーパーからBABYDOGEのコミュニティの状況などを見てみましょう。初動の21日間で以下のユーザーを獲得しました。

  • ホルダー数…100,000人以上
  • テレグラムメンバー…45,000人以上
  • Twitterフォロワー数…50,000人以上

現在、Twitterには約70万フォロワーのユーザーがいます。

また、BABYDOGEは多くのインフルエンサーに支持される仮想通貨であることをアピールしています。

Babydogeに対するツイート

 

BABYDOGEのNFTプロジェクト

ホワイトペーパー上では目次程度にしか紹介されていませんが、NFTマーケットプレイスの開発を最大のプロジェクトにしているようです。「ユーザーがNFTを制作・販売、マーケットプレイスからは犬を救うために寄付をする」とされています。

BABYDOGEのファンダメンタル

 
恐らく、多くの方の関心事がBABYDOGEのファンダメンタルではないでしょうか。ホワイトペーパー内に隠されているヒントと、現状を見てみましょう。

Binance上場の可能性

 
いまBABYDOGEが注目されている最大の理由はBinanceへの上場が期待されるからです。

Binanceのツイートに対してBABYDOGEの公式アカウントがリツイートをしています。

BABYDOGEのBinanceに対するリツイート

Binanceや仮想通貨取引所への上場は一定のホルダー数が必要と言われています。

後述しますが、すでにBinance上場を果たし多くの通貨ペアでトレードできるSHIBと比べ、BABYDOGEのホルダー数は多いです。

また、BABYDOGEの公式アカウントでは活発にBinance1上場に向けた煽り投稿をしています。

 
Twitterの発言からBABYDOGEが本命だと述べる投資家も見受けられました。ただ、「KISHU(あるいはSAITAMA)が上場するのでは?」とウワサするトレーダーもいますし、必ずBABYDOGEが上がると楽観視すべきではありません。

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ナスダックの記事にも登場したBABYDOGE

2021年1月6日、アメリカの株式市場・ナスダック(NASDAQ)がBABYDOGEに関する記事を投稿していました。

「SHIB(柴犬)やFLOKI(フローキ)など犬種に由来するコインの中で、いま一番盛り上がっているのがBABYDOGEである」という話の中で、以下のような話題が投資家の間で注目を集めているようです。

Telegaon also maintains a bullish outlook on Baby Doge, noting that while the token does appear volatile, this trend is not expected to continue. It predicts that its prices could rise to as much as $0.000000012 in 2022. Furthermore, it sees bullish momentum continuing into 2025, during which it sees a new high of $0.0000005.

上記、2022年1月10日時点での価格($0.0000000035)と比べてみましょう。

インドの仮想通貨メディアのTelegaonは、BABYDOGEが2022年末には$0.000000012(本日比で約4倍)、2025年には$0.0000005(本日比で約142倍)になるのではないかと予測しています。

 
ただし、上記のメディアは非常に強気過ぎる価格予想です。2017年から運営する仮想通貨メディアDigitalCoinPriceは2025年末でも$0.00000000636(本日比で約1.7倍)ではないかという見解を示しています。
DigitalCoinPrice predicts that Baby Doge could rise to $0.00000000562 in 2022 and $0.00000000636 in the following year. Its model predicts steady growth through 2029, in which it foresees prices hitting $0.00000001691. A significant majority of the platform’s indicators rate Baby Doge as a strong buy.

このように、BABYDOGEについて強気すぎない見解もあります。もっとも、約3年で1.7倍になるのではないかと予想される時点で投資の銘柄としては非常に強気な予想です。

 
BABYDOGEはコミュニティの力で価格上昇を続けるミームコインです。2022年1月10日時点ではプロジェクトの実態も非常に脆弱と考えられるため、バブルで生まれた仮想通貨銘柄と考えておくとよいでしょう。

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PawMapからわかるプロジェクトの進捗

BabydogeのPawmap

BABYDOGEの公式Twitterから「BABYDOGEのホルダー数はSHIBを抜いた」というEthescanの画像が投稿されました。

ホワイトペーパーでは、30万人のホルダーを獲得したら「フェーズ5.Jump」の時期に入り、NFTマーケットプレイスをリリースすると発表しています。その後、「フェーズ6.Moon」の中には、「最大のミームの歴史」という記述も見られました。

 
これまで複数のホワイトペーパーを翻訳・分析しましたが、BABYDOGEは明らかに抽象的な記述が多いです。ただし、爆発的成長を見せるフェーズを「moon」と記載していることから、仮想通貨トレードの文脈をよく理解しているプロジェクトチームだと考えられます。

Coinbaseへの上場可能性

2021年12月30日、Coinbaseが「BABYDOGEの買い方」という記事を投稿しました。BABYDOGEはTwitterで以下のようにリアクションしています。

なお、2022年1月6日現在、CoinbaseではBABYDOGEを購入できません。わざわざ公式にBABYDOGEの買い方を紹介していることから、「Coinbase上場の可能性もあるのではないか」とする仮想通貨トレーダーの意見が見受けられます。なお、記事は日本語で読めるので以下の情報も合わせてご覧ください。

参考:Coinbase|Baby Doge Coinの購入方法

BABYDOGE

BABYDOGEはBinance、Coinbaseの上場がうわさされていることから価格が上昇していると考えられます。ミームコインなので実需やプロジェクトの価値は不明ですが、ビットコインが下落している中で活気のよい銘柄であることは事実です。

BABYDOGEは2021年の100倍銘柄だったSHIBになれる可能性を秘めています。実用性のなさから非常にハイリスクですが、OKexで購入することが可能です。

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なお、私は本サイトにメタバースやGamefi、Web3の記事を寄稿していますが、メインの媒体としてTwitterを活用しています。定期的に役立つ情報を発信しますので、ぜひTwitter:metalo_mannをフォローしてください。
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